計算ツール

非常食の必要量計算ツール

人数と日数を選ぶと、非常食の必要量を主食(炭水化物)と主菜(たんぱく質)に分けて計算します。 いま家にある分を入れると、あと何食・何リットル足りないかが出ます。 計算式は農林水産省の備蓄ガイドに基づいています(根拠と出典)。

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家族の人数

備蓄ガイドの食数は「大人1人が3日間・1週間生活するのに必要な食料品の一例」として示されています。 子どもの必要量には別の公的目安が示されていないため、本ツールでは同じ食数で数えています。 高齢者・乳幼児・慢性疾患のある方・介護を要する方・食物アレルギーのある方へ配慮した食料品は、 同ガイドが「別途準備しましょう」としています(下の根拠と出典を参照)。

備える日数

備蓄ガイドは「最低でも3日分、出来れば1週間分程度を確保しましょう。」としています。

いま家にある分

ローリングストックとして普段使いしている分も数に入れてください。 空欄(0)のままでも必要量は計算されます。

入力を変えると結果は自動で更新されます。ボタンを押すと結果へ移動します。

計算結果

大人2人・3日分

不足分は「必要量 − いま家にある分」です。セットの入数・仕様は変わることがあります。 数量と最新の在庫は各販売ページでご確認ください。

発災当日に、すぐ食べられる分

    備蓄ガイドは発災当日の備えを「水1リットル+調理不要な食料品3食」としています。 上の合計のうちこの分だけは、火も水も使わずに食べられるもので確保しておくと当日を越えやすくなります。 火を使わない選択肢は火を使わない非常食のおすすめにまとめています。

    あわせて必要になるもの

    広告を含みます

    主食・水・ボンベは上の計算結果カードから確認できます。 ここでは「食数では出てこないが無いと困るもの」をまとめました。 価格は変動するため、最新の価格と在庫は各ページでご確認ください。

    計算の根拠と出典

    食数:1人1日3食(主食+主菜)
    農林水産省の備蓄ガイドは「備蓄食料品は、主食(炭水化物)+主菜(たんぱく質)の組合せで、最低でも3日分、出来れば1週間分程度を確保しましょう。」としたうえで、 「※3日分であれば9食分/人を確保 1週間分であれば21食/人を確保」と示しています。 9食÷3日、21食÷7日はいずれも1日3食にあたるため、本ツールはこれを1日3食として計算し、 主食と主菜をそれぞれ同じ食数で数えています。 なお同ガイドは、必要エネルギー量を「1日1人あたり1,500kcal程度」としています。非常食は何日分必要?ローリングストックのやり方と5年保存食の選び方
    公的資料(一次出典)を確認する
    飲料水:1人1日3L(飲む分だけなら1L)
    備蓄ガイドは「1日に1人あたり飲料水として最低限必要な量は、1リットル程度です。」としたうえで、 「ただし、調理に使用する水等の飲む以外の水も含めると、1日3リットル程度あれば安心です。」と説明しています。 本ツールは調理を前提に1日3Lで計算し、飲む分だけの最低ライン(1日1L)を併記しています。 同ガイドは1週間分の水を21リットルとしており、3L×7日と一致します。 なお「湯せん、米や野菜、食器を洗ったりする水は、別途必要です。」ともされています。水の備蓄は何リットル必要?置き場所の作り方と入れ替えのやり方
    公的資料(一次出典)を確認する
    カセットボンベ:1人1週間あたり約6本
    備蓄ガイドは「ライフライン(電気、ガス、水道)が停止する場合を想定し、水と熱源(カセットコンロ等)は、1週間程度(水21㍑、ボンベ6本程度)あれば安心です。」としています。 公的な目安が週単位でしか示されていないため、3日分を選んだ場合は6本 × 人数 × 3÷7で按分し、 端数は切り上げています(按分は本ツールでの計算であり、3日分としての公的な目安が別にあるわけではありません)。カセットコンロとボンベは何本必要?停電時の調理と安全な使い方
    公的資料(一次出典)を確認する
    発災当日:水1L+調理不要な食料品3食
    備蓄ガイドはフェーズ別の備えとして、発災当日を「水1リットル+調理不要な食料品3食」と示し、 「最低限の飲料水(1人1リットル)と、缶詰又は調理せずに食べられる備蓄食料品(アルファ米、乾パン等)を3食分備えると良いでしょう。」としています。 本ツールはこれを人数分に掛けて表示しています。火を使わない非常食のおすすめ|ボンベ切れ・断水でも食べられる備蓄食品
    公的資料(一次出典)を確認する
    配慮が必要な方の食料品:別途準備
    備蓄ガイドは「高齢者、乳幼児、慢性疾患の方、介護を要する方、食物アレルギーの方へ配慮した食料品は、別途準備しましょう。」としています。 必要量は状態によって大きく変わり、公的な数値目安も示されていないため、 本ツールでは人数分の食数に含めず、数値も作っていません。食物アレルギー対応の非常食|家庭備蓄で確認すべきポイント
    公的資料(一次出典)を確認する

    本ツールの結果は公的資料をもとにした一般的な目安です。 持病・アレルギー・調理環境によって必要量は変わります。 お住まいの自治体が公開している備蓄の案内もあわせて確認してください。