計算ツール

簡易トイレ必要数の計算ツール

人数と日数を選ぶと、簡易トイレ(携帯トイレ)の必要回数を計算します。 すでに持っている回分を入れると不足分だけを出し、使用済み袋の保管に必要な量も同時に示します。 計算式は内閣府のガイドラインに基づいています(根拠と出典)。

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使う人の人数

排泄回数の目安は年齢を分けずに「1人あたり5回」で示されているため、子どもも1人として数えます。

備える日数

内閣府のガイドラインは備蓄目標を「まずは、3 日分を目標にしましょう」としています。 広報東京都は家庭の備蓄について「1週間分の備蓄がおすすめです」としています。

いま持っている分

手持ちのセットに書かれた「◯回分」の合計を入れると、足りない回数だけを計算します。 凝固剤の使用期限が切れているものは数に入れないでください(期限の見方は簡易トイレに使用期限はある?で解説しています)。

入力を変えると結果は自動で更新されます。ボタンを押すと結果へ移動します。

計算結果

大人2人・3日分

保管量は排泄物だけの体積です。便袋・凝固剤・吸水シートのぶんはさらに加わるため、 置き場所は余裕を見て決めてください。セットの入数・仕様は変わることがあります。 数量と最新の在庫は各販売ページでご確認ください。

あわせて必要になるもの

広告を含みます

回数そのものは上の計算結果カードから確認できます。 ここでは「回数では出てこないが無いと困るもの」をまとめました。 価格は変動するため、最新の価格と在庫は各ページでご確認ください。

計算の根拠と出典

必要な回数:1人1日5回
内閣府のガイドラインは、1日当たり必要な便袋の枚数の計算式を「最大想定避難者数(a)×5回」とし、 「排泄の回数は5回が平均的であると言われています」と説明しています。 備蓄目標数は「1日当たり必要な便袋数 × 日数」で、「まずは、3 日分を目標にしましょう」とされています。 本ツールはこの式の「最大想定避難者数」を家庭の人数に置き換えて計算しています。簡易トイレは何回分必要?家族人数別の計算方法と選び方
公的資料(一次出典)を確認する
備える日数:3日分が目標、1週間分がおすすめ
内閣府のガイドラインは携帯トイレの備蓄目標数について「まずは、3 日分を目標にしましょう」としています。 広報東京都は家庭での目安を「1日5個×3日分×家族の人数=最低限の備蓄目安」と示したうえで、 「1週間分の備蓄がおすすめです」としています。本ツールの3日/7日はこの2つに対応しています。簡易トイレは何回分必要?家族人数別の計算方法と選び方
公的資料(一次出典)を確認する
使用済み袋の保管量:1回200〜300mL
内閣府のガイドラインは、し尿の発生量を見積もる計算式の中で 「平均的な排泄の回数は5回、排泄量は約 200~300ml であると言われています」と説明しています。 本ツールはこの排泄量に必要回数を掛けて、使用済み袋を置いておくのに必要な“かさ”の目安を出しています。 便袋・凝固剤・吸水シートの体積は含みません。ガイドラインは使用済み便袋について 「使用済み便袋の保管場所の確保、回収、臭気対策についての検討」が必要としており、 保管場所は事前に決めておく前提の備えです。簡易トイレの臭い対策|防臭袋と保管場所で決まる理由
公的資料(一次出典)を確認する
凝固剤・防臭袋:必要回数と同数
ガイドラインは便袋タイプについて「使用するたびに便袋を処分する必要がある。」としています。 1回の使用ごとに便袋・凝固剤を1つずつ消費するため、本ツールは必要回数と同数を目安としています。 防臭袋の必要枚数について公的な数値目安は示されていないため、同じく1回1枚として数えています。簡易トイレの臭い対策|防臭袋と保管場所で決まる理由
公的資料(一次出典)を確認する

本ツールの結果は公的資料をもとにした一般的な目安です。 体調・持病・家族構成によって回数は変わります。 お住まいの自治体が公開しているトイレ備蓄の案内もあわせて確認してください。