備蓄量計算ツール
家族構成と備蓄日数を選ぶと、水・簡易トイレ・非常食の必要量をその場で計算します。 計算式は内閣府・農林水産省・環境省の公的資料に基づいています(根拠と出典)。
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計算結果
大人2人・3日分
- 水18L2Lボトル 9本ぶん1人1日3L × 人数 × 日数
- 簡易トイレ30回分使用後の処理袋も同数必要です1人1日5回 × 人数 × 日数
- 非常食18食主食+主菜の組み合わせで数えます1人1日3食 × 人数 × 日数
乳児がいる場合
乳児用品の1日あたりの必要数には公的な目安が示されていないため、 こちらでは目安の数値を出していません。普段の使用ペースを数えて日数を掛けるのが確実です。 なお離乳食については、農林水産省の資料が「ビン詰やレトルトの離乳食を、少なくとも2週間分、備蓄することが推奨されます」としています。
くわしくは 赤ちゃんがいる家庭の防災リスト(液体ミルクの保存期間と注意点つき)を参照してください。
ペット(犬・猫)がいる場合
環境省のガイドラインは、ペットフードと水を「少なくとも5日分(できれば7日分以上)」としています。 人の備蓄(最低3日)より長いため、上で選んだ日数とは別に数えてください。 療法食が必要な場合はさらに長期間分が必要とされています。
くわしくは ペット(犬・猫)の防災グッズを参照してください。
この量を揃えるには
広告を含みます計算した量に届いていないものから順に足していくのが効率的です。 価格は変動するため、最新の価格と在庫は各ページでご確認ください。
- 簡易トイレ簡易トイレ 15年保存タイプ(60〜600回・日本防災安全協会認証品)を楽天で見る回分の多いタイプなら、家族人数が増えても1つでまかなえます
- 非常食尾西食品 アルファ米 12種類コンプリートBOX(5年保存)を楽天で見る1食ずつ数えられるので、必要食数に合わせて買い足しやすい形です
- 防災セットHIH 防災セット 1人用(ハザードリュック36点)を楽天で見るゼロから揃える場合は、セットを土台にして不足分を足す方法が早いです
計算の根拠と出典
- 水:1人1日3リットル
- 内閣府は、飲料水として1人1日3リットルを目安に、最低3日分・できれば1週間分の備蓄をすすめています。 農林水産省の備蓄ガイドも大人1人1週間分を水21リットルとしており、1日3リットルと一致します。
- 簡易トイレ:1人1日5回
- 内閣府のガイドラインは、必要な便袋の枚数の計算式を「最大想定避難者数×5回」とし、 「排泄の回数は5回が平均的であると言われています」と説明しています。 備蓄目標数は「1日当たり必要な便袋数×日数」で、「まずは、3日分を目標にしましょう」とされています。
- 非常食:1人1日3食
- 農林水産省の備蓄ガイドは、大人1人あたり「3日分であれば9食、1週間分であれば21食を確保」と示しています。 9食÷3日、21食÷7日はいずれも1日3食にあたるため、本ツールはこれを1日3食として計算しています。 子どもの必要量には別の公的目安が示されていないため、同じ1日3食で数えています。
- 乳児:数値目安は出していません
- ミルクやおむつの「1日あたりの必要数」には、公的な数値目安が見あたりませんでした。 月齢や個人差で大きく変わるため、本ツールでは目安の数値を作らず、 入力された普段の使用ペースに日数を掛けた結果だけを表示しています。 離乳食については、農林水産省の資料が「少なくとも2週間分」の備蓄を推奨しています。
- ペット:フード・水は少なくとも5日分
- 環境省のガイドラインは、備蓄品の優先順位1に「ペットフード、水(少なくとも5日分[できれば7日分以上])」を挙げています。 1日あたりのフード量・飲水量には公的な数値目安がないため、入力された普段の量に日数を掛けています。
本ツールの結果は公的資料をもとにした一般的な目安です。 持病・アレルギー・住まいの条件などによって必要量は変わります。 お住まいの自治体が公開している備蓄の案内もあわせて確認してください。